スポンサーリンク

デジタル・プラットフォーマー取引透明化法案(仮称)の方向性に対する意見募集中となっています。
みなさんの切実な意見を上げることができるタイミングです。
みなさんのご意見が反映され、よりよい環境になる可能性もありますので是非意見を上げられてみてください。締め切りは1月20日です。

<意見を投稿できる政府のサイト>
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060112181&Mode=0

<ご参考:実際に意見された方から寄せられた内容(一部)>

  • 出店者のみ不利となる一方的な規約変更を監視・規制、または差し止めできる仕組みを法案に取り入れてほしい。
  • 楽天などプラットフォーマーに“送料無料ライン”を強制的に決められるのではなく出店者が独自で送料を定める権利を確保してほしい。
  • プラットフォーマーと出店者が公平・公正な取引ができるように下請法、賃貸借契約などの要素をより多く取り入れてほしい。
  • 警察でもない組織(楽天など)に罰金制度を設ける権限を禁止してほしい。
  • 直営店に対する優遇処置の禁止してほしい。例えばストア内検索のランキング上位表示、低評価レビューの大量削除など
  • ストア内検索ロジックを明示化してほしい。
  • 独占禁止法の確約手続きのような“逃げ場所”を制限してほしい。
  • 不公正な取引が続くようであれば制裁金を課してほしい。
  • 楽天のみ利益を得る一方的な課金値上げが行われないように監視する機関を設けてほしい。

【関連するスライド】補足資料としてご覧ください。 現状では向き合っていただけるとは到底思えません。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事